新聞紙遊びいろいろ

最終更新: 6月13日


いろんな手の使い方で遊んでみよう!


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用意するもの:新聞紙

遊び方:ちぎる、扇ぐ、丸める、など。遊び方はいろいろ!

ねらい:視覚・聴覚・触覚・固有受容覚など豊富な感覚刺激とともに、全身で遊ぶ。 ちぎりや丸める動作は、手先に細かい動きや両手を協調させ両手動作を促すことができる。


この遊びは……特に「ブキッチョタイプ」におすすめ!!

工夫しだいで、「ぼんやりタイプ」「動きを目で追えないどこいったタイプ」にもおすすめ!


ブキッチョタイプって何? うちの子ってどんなタイプ?

ブキッチョタイプ」って?

感覚統合のトラブルにもとづく10タイプの子どもたち


子どもに合わせてレベルアップ/レベルダウンしながら、安全に注意して楽しく遊びましょう!


他にもこんな工夫が…!?

【遊びを展開する例】

・ちぎった新聞紙を上から降らせる→集めて丸めてボールにする→ゴールめがけて投げる、という一連の遊びにしたりする

 💡”ちぎるだけで楽しみたい子ももっと難しいことに挑戦したい子も同じ空間で楽しめるね!”

・上から落ちてくる新聞紙をキャッチできるかな!?

 💡”目で追うことは眼球運動(特に追視)の発達につながり、目と手の協調も育みます”

・見立ててみよう(例:雨だーお風呂だーお芋だー新聞紙のドレスよー剣を作ったよー)   💡”様々な物に見立ててイメージを膨らませて友達と共有できるね”

NARAKAN BOOK

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子ども理解からはじめる

感覚統合遊び

加藤寿宏/監修
高畑脩平・萩原広道・
田中佳子・大久保めぐみ/編著

B5判・136ページ

本体1800円+税

乳幼児期の感覚統合遊び

乳幼児期の

感覚統合遊び

加藤寿宏/監修
高畑脩平・田中佳子・

大久保めぐみ/編著

B5判・114ページ

本体1600円+税

collaboration

運 営:NARA感覚統合研究会

協 力:合同会社 BASEともかな

事務局:クリエイツかもがわ

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