トンネルくぐり

最終更新: 6月13日


両手両足が滑らかに動くとスピードもアップ!しっかり四つ這いできるかな?


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用意するもの:段ボールや椅子(トンネルを作る)

遊び方:トンネルの中を四つ這いで進む

ねらい:物に合わせて、いろいろな身体の使い方で移動することを楽しむ。自分の身体のサイズ感など、ボディイメージを育てる。「協調運動」を育てる。


★協調運動とは、「手と足」「右手と左手」など複数の身体部分を互いに協力させながら動かすことをいいます。協調運動がうまくできると、滑らかでリズミカルな運動が可能になります。


この遊びは……特に「身体の動きがおぼつかないギコチナイタイプ」におすすめ!!


ガンガンタイプって何? うちの子ってどんなタイプ?

ギコチナイタイプ」って?

感覚統合のトラブルにもとづく10タイプの子どもたち


子どもに合わせてレベルアップ/レベルダウンしながら、安全に注意して楽しく遊びましょう!


他にもこんな工夫が……!?

【もっと難しく! レベルアップの例】

・トンネルを低くする

・坂道の上にトンネルを作る

・トンネルの中にクッションをまばらに敷いてでこぼこ道を作る

 ⇒身体の使い方のバリエーションを増やそう


【もっと簡単に!レベルダウンの例】

・トンネルを高くする ・立ったままでくぐれる高さから始めて、出入り口や途中だけ天井を凹ませるような工夫で四つ這い姿勢への抵抗感をなくす

・短い距離から始める

 ⇒手で体重を支えるためには、体幹も安定させないといけないので、四つ這いはとっても全身運動になっています! 疲れやすい子どもにはまず成功できる距離から始めよう!



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子ども理解からはじめる

感覚統合遊び

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田中佳子・大久保めぐみ/編著

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乳幼児期の感覚統合遊び

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加藤寿宏/監修
高畑脩平・田中佳子・

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運 営:NARA感覚統合研究会

協 力:合同会社 BASEともかな

事務局:クリエイツかもがわ

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