感覚統合とは、たくさんの感覚を整理する脳の機能のことです。エアーズ博士(アメリカの作業療法士)は、人間の発達や行動を、脳における感覚情報の統合という視点から捉えて感覚統合理論をつくりました。感覚統合理論は、子どもの発達、行動、学習を支援するうえで大切な視点を与えてくれます。

 

脳の発達には、子どもも大人も「楽しい活動」「ちょうどよいチャレンジとなる活動」に自分から取り組み、「成功したときの達成感」を得ることが重要だといわれています。
 

感覚統合理論には、3つの大切な原則があります。

原則1 感覚は脳の栄養素

原則2 感覚入力には交通整理が重要

原則3 感覚統合は積み木を積み上げるように発達する

NARAKAN BOOK

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子ども理解からはじめる

感覚統合遊び

加藤寿宏/監修
高畑脩平・萩原広道・
田中佳子・大久保めぐみ/編著

B5判・136ページ

本体1800円+税

乳幼児期の感覚統合遊び

乳幼児期の

感覚統合遊び

加藤寿宏/監修
高畑脩平・田中佳子・

大久保めぐみ/編著

B5判・114ページ

本体1600円+税

collaboration

運 営:NARA感覚統合研究会

協 力:合同会社 BASEともかな

事務局:クリエイツかもがわ

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